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電車内で震度7の地震が! 揺れてから駅に着くまでの体験談。【大阪府北部地震】

投稿日:2018年6月18日 更新日:

7時58分頃、大阪府北部で震度7の地震が発生しました。

私は、震源そばの電車の中にいて、閉じ込められました。

いろ太郎
すごく焦りました!!

地震が起きた時、電車に乗っていたらどうなるのか書いていきます。

 

突然来た

 

電車が突然、何かにぶつかったかのように急停車し、焦げた臭いが立ち込めてきました。

 

もしかして、車にぶつかってしまったのか と初めは思っていました。
というのも、携帯・電車のアナウンスが無かったからです。
緊急地震速報がならず (間に合わない)、地震が来た

 

最大速度120㎞/hと言われる新快速は、減速されず走っていました

そのため、大きな揺れが左右にしながら、急ブレーキがかかりました。

隣が崖で、橋げたの上に停車しましたが、脱線して落ちていかず良かったです。

 

そして、大きな地震が発生したという放送が。 その後、電気が落ちました

停電してしまった車内

最初は、非常用電源により2~3個の電球のみ点灯し、

数十分して全て消えました。

 

車内アナウンスは継続して鳴っていました。

電話は、帯域がパンクしていて繋がらず。

通信は使える状態だった為、スマートフォン・メールでのやり取りは可能でした。

10分後には、また電球が付くようになりましたが、

ずっと空調が止まっていて蒸し暑かったです

 

赤丸の書かれた窓の半分だけ、レバーで開けることが出来ます

ドア間に、左右2つづつありました。

車内で換気可能な窓
トイレは使えましたが、水が無くなってしまい流れない状態に。

 

気分が悪い方は、すいている車両に行くという案内が。

 

架線が変わる、5秒ルールのところに停車したため、

パンダグラフが折れました。

 

地震から1時間ほどたった車内の様子です。

車内の様子

 

車内の大半は、携帯でやり取りを行っている状態で、マスコミらしきヘリが飛んでいました。

自力走行が不可となり、最寄り駅の総持寺駅まで歩く事になりました。

 

車内で歩いている様子

先頭車両から3列に分かれて降りることに。

 

電車から降りていきます

後ろ向きに はしご を使い、ゆっくり降りていきます。

線路の枕木を歩いていく

誘導に従って、枕木を歩いていきます。

線路を誘導に沿って歩いていく

一列で歩いていきます。

駅についた所

階段を歩くと駅につきます。

しばらくは、駅の外で待機する形に。

 

最後に

正直な所、身を任せるしかないです。

 

乗務員が来て、降りれるまでの数時間、空調なしで不安でした。

気分が悪くなった方は、まだ涼しい車両に行くという対応しかできません。

 

通信機器を持っておらず、安否確認が出来なかったので、少し不安でした。

乗っていた電車があまり混んでなかったのが不幸中の幸いでした。

地震対策しなければな、と改めて思いました。



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いろいろあるよblog

兵庫県に住んでいる、高校生ブロガーです! 好きな事は、水泳とパソコン、自転車です。 関西のことを主に書いています。 取材も始めました!!

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