自然現象

地震の後  避難所での体験 と 事前に知っておくべき 6選

投稿日:2018年6月18日 更新日:

先日、地震があり帰宅困難となったため、避難所に11時間程 居ました。

駅に近いという事もあり、ほぼ全員がJRの乗客でした。

避難所を使って思った事や、注意すべき点について書いていきます。

避難所

学校の体育館などが避難所として開放されていました。

避難所の様子
空いているマットやクッションに座りました。中は暑くなっていて、扇風機が回されました。

避難所では、缶に入った 飲料水・ブルボンの保存用ビスケット・スティックパンや、水で作れるご飯、

夜には毛布が渡されました。(暖かく、寝やすい物でした)

みずまるくん

みずまるくん (飲料水 490ml)

ミルクビスケット

ミルク ビスケット

スティックパン

スティックパン

毛布

充電用の電源も開放されました。

数は少ないですが、経口飲料水や冷えピタもありました。

① 売り切れ 多数発生

売り切れている

コンビニ ほとんど売り切れている

付近にはコンビニが4つありましたが、4時間後までにすべて品薄状態でした。

特に、すぐに食べられる弁当・おにぎり・惣菜などは、何も無くなっていました。

地震が発生したら、直ぐに並んで買っておく事をお勧めします。

② 非常食が足りない !

非常食、足りません。

写真を何枚か上げましたが、後から、付近の小学校より送ってもらったものです。

最初、200人程度居た中で、水は全員行きわたりましたが、食べ物はミルクビスケットを10人で分ける形に。

南海トラフの様な、超巨大地震が起きた時に、食料が足りないのは目に見えています。

Freetel
非常食が、不味い という事は無かったよ!

例えば、このミルクビスケット。もの凄く甘いです。 やめられない、止まらない 状態になってしまいました(;^ω^)

そして、ご飯もあります! アルファ米というものです。 水を入れて60分待つだけで、食べれるようになるんです。

お湯ならたったの15分

12食 全て味が違います!

これなら、食事に飽きる心配 無いですね。

勿論、水も用意しておくべきでしょう。

③ 電話は無理!!

今回の地震では、携帯電話は一切使えなくなりました。

但し、メールやLine等のネット回線は使えました。なので、安否確認は可能でした。

(公衆電話やNTT回線も使えます。 光ファイバーは、停電したため不可です。)

 

数時間後には、NTTの特別公衆無線WIFI が利用可能に。

特別公衆無線 WIFI (フリー)

 

④ 油断できない

当然ですが、避難所に行ったからといって、安心できません。

避難した中学校は、地面のタイルが粉々に。

 

また、照明が外れかかったり、バスケットコートが落ちる可能性が有ったり、余震には注意です。

校庭

校庭では、サッカーゴールや仕切りが全て倒れていました

学生は、体育の時間帯に地震が起きたら、倒れてこないか 注意する必要があります。

 

⑤優しい

地震の時、様々な所で助け合いや、秩序を保った対応を取っている と、感じました。

例えば、携帯の充電コードを貸し合ったり、市の職員がコンビニで買った商品を被災者に分けたり。

これらの対応には、感激しました。

 

⑥止まります。

電気や、ガスが止まり、パニックに近くなりますが落ち着いてください。

電車も、緊急停止した後、安全が取れるまでは止まります。乗っていた場合は、駅まで歩くことに。

ライフラインは数日間止まる可能性があります。 余震による倒壊にも備えて、避難所で待機しておきましょう。

 

最後に

地震が起きた時・起きる前に出来ることは以下の事。

地震 対策

  • 準備万端に (非常食・事前の取り決め)
  • 落ち着く
  • 自分の身を第一に。

これらに気を付けておきましょう。



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