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jp→com ビットフライヤーのアドレスが変わるそうな。

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仮想通貨の大手取引場と知られている、”ビットフライヤー”。

ドメインが変わるそうですよ。

ドメインの変更

ドメインとは、○○○.□□ のドットより後、□□の部分です。

例えば、当サイトであれば iroiroaruyo.net→netがドメインです。

有名な所であればcom net jp 等があります。

bitflyer.com → bitflyer.com

に変わるそうです。サイトの顔とも呼べるドメイン、普通は変えませんが…

何故変えたのでしょうか。


海外に展開していく中でjpドメインがそぐわないと判断したそうです。

.jpは日本用のドメイン。

逆の立場でも、.ukや.usを利用しているサービスは気分的に使いにくいですからね。。

サードパーティー製アプリ等で使われているapiはそのまま利用できるそう。

旧(jpドメイン)のままでも使えますが、リダイレクトされる(.comに接続する)場合もあるそう。

流石はGoogle。検索したサイトは.comになっています。

なので、お気に入りからアクセスしていた場合は変更しておいてくださいね。

(オマケ) 詐欺じゃない??

今回は公式での発表がありましたが、”実は詐欺じゃないか?”と思う事も。

偽サイトで無いか、簡単にわかる方法を一つ書いていきます。

今回は、”証明書"で判断する方法を書きます。

証明書とは、https://から始まるサイトで利用されています。

大きなメリットは、

  • 暗号化される
  • 証明書がサイトの有効性を示す

ここで取り上げたいのが、2つ目。

大きな会社(特に金融系)は、企業認証SSLが使われている事が多いです。

企業認証SSLとは・・・企業が実在する・その企業がサイトを運営している事を証明書を発行する会社が認証してくれている事です。

当然、個人は利用できません。

いろ太郎
つまり、このサイトはこの会社が運営していますよというお墨付きという訳だね。

それでは、Bitflyerの証明書を見てみましょう。

検索窓です。

※Chromeの場合

左上の緑の鍵マークのところを押します。すると、下記のような画面が出てくると思います。

この接続は保護されています。という画面

*Chromeの場合

真ん中、証明書をクリックします。

証明書の詳細

そうすると、bitflyer.jpがこのドメインを所有・運営していることをDigiCertが認証している事が分かります。

有効期限も切れていませんね。ちなみに、DigiCertの証明書は、国内ではシマンテックが代理販売している、大きな会社です。

最後に

ドメインを変えてしまうのは不具合・利用者の混乱に繋がりやすいので、

グローバル展開を考えている会社は、net や com を検討しておくといいかもしてませんね。



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