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ついに開通 新名神高速道路 神戸JCT~川西IC メリットや各ICの位置は??

投稿日:2018年1月27日 更新日:

新名神高速道路

新名神高速道路のうち、高槻JCT・IC~川西IC間の区間については、2017年12月10日に開業しています。

今回は、川西ICから神戸JCTまでの区間になります。

はじめに

はじめに、2016年4月 神戸JCT側、神戸市北区日下部交差点付近に位置している、有間川橋において、建設中の橋が落下するという惨事が発生しました。

下の一般道を走っていた車は幸いにも巻き込まれませんでしたが、作業員が2名死亡・8名負傷しました。

心よりお悔やみ申し上げます。

開業する区間

今回開業する区間は、下記の神戸JCT~川西ICの区間で、2018年3月18日(日曜日)の15時に開業します。

新名神高速道路の新規開業区間のマップです。

新名神の新規開業区間。(NEXCO西日本より引用)

は、神戸JCT~川西インター。川西インター~高槻インターは開業していて、そこから名神高速につながっています。

メリット

付近を通っている、「中国道」 宝塚東トンネルなどで、頻繁に事故や渋滞が発生し、一般道の176号線にも影響が出ている状態でした。

(中国道 西宮山口JCT~宝塚~池田間や、名神高速道路 茨木~大山崎間などで渋滞が起こっています。)

新設の道路を利用する方が増えることで、旧来の渋滞が緩和すると見られます。

また、高槻から京都方面や大阪・奈良・和歌山方面などに、車の分散だけでなく、所要時間が早くなる(阪神北部の方などは特に)ということです。

新名神が出来る事により、神戸JCT~高槻JCT間でどのぐらい時間差が出るか書かれています。

最大で1時間程度の時間短縮になると見込んでいます。
(図はNEXCO西日本より引用)

 神戸JCTの位置

神戸JCTは、神戸市北区に位置しています。どちらかというと、三田市や、西宮市北部(山口・名塩)エリアなどと近い位置関係になります。

旧来は、山陽自動車道と中国自動車道の分岐となっていたところです。

当然ジャンクションですので、出入り口はありません。出入り口は、付近に二箇所あります。

① 中国自動車道 西宮北インター

西宮北インターは、西宮市の北部(山口・塩瀬エリア)に位置しています。

最寄地:西宮市北部(山口・名塩)・流通センタ・神戸市北部(岡場エリア)

表示ができると思いますが、一度岡山方面に向かう形になります。

②中国自動車道 神戸三田インター

神戸三田インターは、神戸市北区・三田市に面しています。

最寄地:三田市(ウッディータウン・フラワータウンを中心に)・神戸市北区(イオンモール神戸北・神戸三田プレミアムアウトレットなど)

アウトレットは目と鼻の先となり、さらに行き易くなります。

(新設)宝塚北SIC・SA

SICとは?

SICというのは、スマートインターチェンジの略になります。何がスマートかというと、従来の形態のインターチェンジではなく、ETCでしか通れない(料金収受機がない)物となります。

スマートインターチェンジの説明です。

(図は、NEXCO西日本より引用)

出入り口での渋滞の緩和人員の削減といったメリットがあります。

宝塚北サービスエリア

宝塚北サービスエリアも新設されます。ここが他と違う点は、ウエルカムゲートがある点。

ウエルカムゲートには駐車場があり、一般の方や、神戸方面から宝塚北SICで降りる場合、宝塚北SICから神戸方面にいく場合は、こちらを利用してサービスエリアに行きます。

一般道からでも気軽にサービスエリアにいけるという点はなかなか無いですね。

位置

旧福知山線の廃線跡や、武田尾温泉で有名な武田尾駅(JR福知山線)の北側に出来るそうです。

まとめ

ついに新名神高速が開業します。阪神北エリアから、大阪や奈良、京都方面に行きやすくなるということで、ますます便利になりますね!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。




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