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年賀はがき あれこれ

投稿日:2017年12月20日 更新日:

あんれ〜??

考えてみると、実は結構ある年賀はがきについての疑問。今回はまた、日本郵便株式会社に問い合わせてみました。

今回は、クエスチョン形式で記事を書いています。

問い合わせ先

0120ー23ー28ー86

平日  8:00~22:00    土・日・休日  9:00~22:00

ただし、携帯電話からは0570-046-6666 (通話料金は有料)

If you want to call Japan post service by English,please call 0570-046-111

(You have to pay telephone charges)

Q1. 年賀状も転送されるの?(引越し後)

転送届を出していれば、年賀状でも転送されるそうです。(すべての郵便物が対象だそうです。)

Q2. どんなはがきでもOK?

官製はがきではなく、私製はがきでも年賀期間内であれば、52円で出すことができるそう。

ただし、年賀はがきには、年賀という朱の文字が必要です。

Q3.1月7日までというのは?

1月7日までにポスト投函が完了していればOK!ただし、当日の集荷時間までです。

1月7日の集荷が終了していると、1月8日扱いになってしまいます。

もし超えてしまった場合は、近くの郵便局の本局にあるゆうゆう窓口は、21時までや、場所によっては24時間営業しているので、そこを使うのがおススメ!

Q4.期間は?

12月15日から1月7日までの間に出せば52円です。12月14日以前や1月8日以降に出してしまうと、10円の追加料金がかかります。1月1日に届くためには、12月25日までに出す必要になります。

Q5. 12月25日以降に投函したものはどうなるの?

12月25日までであれば1月1日に届きます。それでは12月26日以降、1日遅れるごとに+1日でしょうか?

郵便局は、12月26日から28日に投函されたものは、元旦に届けるよう努力するようです。

なので、1日に届いてほしい!という方は、28日までに出すのがおススメ。

Q.6 1月8日以降に出したいときは?

当然、年賀はがき年賀はがきは、そのまま使えます。ただし10円不足するので、はがきに10円分の切手を追加で貼る必要があります

Q.6 1月8日以降 52円で出してしまった (-_-;)

1月8日から15日の間に出した場合

ポストの差出場所に関わらず、差出人に返されるそうです。そこでもう一度同じはがきに10円分の切手を足して出せばOKです!

1月16日以降に出した場合

1月16日以降に出した場合は場合によって対応が分かれます。

① 同じ管轄郵便局あて

自分が住んでいる所と同じ管轄郵便局(ポストの集荷や配達を行っている本局)であれば、差出人に戻されます

その後で10円の切手を追加して出せば届きます。

②遠い場合

同じ管轄郵便局ではない場合、受取人に料金不足の案内が行き、10円を払って受け取る形になります

とても失礼ですので、このようなことが起こらないように注意しておきましょう。

受取人が受取拒否したら?

わざわざ10円払ってまで受け取らない、などと受け取り拒否をするとどうなるのでしょうか?

答えは簡単、差出人に返されます

ただし、そのまま返されるのではなく、不足した10円を払う必要があります

また、再度出す場合は、62円の切手を貼る必要があるので注意しましょう。

最後に

今年からはがきの料金が変わりましたが、そこまで注意しなければならない、といった事は少ないです。

できる限り1月7日までに出しておきましょう。

また、こちらの記事にて、消印を年賀状に押していただくことは可能か?ということを記しているのでぜひご覧ください。

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年賀状 特殊印押して貰える?

実はこれには追記が有ります。(2018年1月2日) 特殊印 日本郵便で出す荷物には基本的に切手の部分に消印が押されます。 ...

 

 

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