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Freetelの思い出

投稿日:2017年10月5日 更新日:

スマートフォンとの出会い

私のスマートフォンを初めたきっかけは、3年前、ガラケーだった私が、みんなが持っていると思い、Amazonで安いAndroidケータイが無いのかと、思いつきで、3月に調べたことがきっかけでした。当時は、格安スマホ等は、ほとんど広まっておらず、そのような知識もない中で、10000円前後で調べたところ、FreetelのPriori2,Covia製の2つの製品で、熟考した結果、FreetelのPriori2を買うことにしました。
当時は、箱が金色で、美しく見えたこと、最初に起動した時に、設定が、出なかったことが驚きでした。

Wifi専用として

当時は、まだFreetelのSimは,フリモバとして、UmobileをMvne(要するに、Docomoから借りた電波を又貸しする)にしていて、Umobileが使い放題などもしていて、結構遅いといったことが、書かれていて、そのままWifi専用として所持していました。まだ、家族も持っていないと言ったことも有り、正確には、FomaのSIMカードを指し、電話とSMSのみで運用していました。

なんかいい

Priori2は、2点しかタッチが効かないなどと言ったことも言われていましたが、ゲームをするわけでもなく、気になりませんでしたし、今ほどの格安スマホが溢れていたわけでもなく、普通に使う分には、”いいやん!!”と言った感じで、特に問題があるわけでもなかったです。

新生Freetel

そんな中、Freetelが、新しくMvnoをするということで、どういうものなのかを学びました。最初は、なんで安いん??というところから、始まって、最終的には、ずっと低速で、Lalacallという050のIp電話アプリを入れれば、電話もできて、維持費が299円程度!と、非常に安かったです。ガラケーより安く、驚きました。
というのも、普段は、外で調べたりせず、低速で十分だったからなんですが(^o^)。

そこで、新製品

Freetelから、Priori3、3s、極みなどの新製品が4月に発表されました。前から、家族にも勧めていたのですが、ついに6月、家族のものが3と3s、更に祖父母もFreetel製品を買うことになりました。(アウトレット)非常に安かったのを覚えています。

ここから??

そういえば、ここあたりからでしょうか、社長が、Made by Japanということを使い始めたのは。
この辺から胡散臭くなっていったのでしょうね、Tokyo MXのテレビで、コメンテーターに日本製なんですよね、と言われたときは、ごまかしていたのを覚えています。

価格競争

この辺から、会社も増え、価格競争も激化していきました。そこで299円ということなんでしょう。299円但し常時低速は、類を見ない安さでしたが、200kbpsも出ていない!などという評判も有りましたが。

キャンペーン

そこで、なんとMusicーJPを申し込むと、ポイントも貰えて、無条件に299円2年間割引(但し、2年目は1gb以上の利用)というキャンペーンができたわけです。。
新規の場合、事務手数料3000円だけで、1年間低速にしっぱなしのデータシムの場合2円だけですからね。なんと、継続の場合でも3000円ほど払うと、同条件のサービスだったんです。
そこで、家族や、祖父母がスマホをする事になったんですけどね。。

結局このサービス??

MvnoはDocomoから、回線を借りる上で数十円を一回線ごとに払い、更にクレジットの決済手数料も払うわけですから、会社目線で言うと、こんな人は赤字ですね。しかも、コレで、加入者は増えても減収のほうが大きかったんではないでしょうか?

そこから、カウントフリー

カウントフリーで、更に、通信料が減り、一人あたりの利益が減って、回線に、お金が回せない、低速になるという、マイナスに陥っていたのでは無いでしょうか?

その後

広告をテレビで放映したり、高速(速度チェッカーだけ早くなるよう操作)、シェアナンバーワン(実際はヨドバシ)とかしましたが、
結局は客のことは無視していました。
Priori4、雷神が発売されました。私は前に、Priori2を落とし、画面が効かなくなってしまったので、買い替えました。
Priori4のAndroid7対応も約束していましたが、破られました。

結局は

結局、客のことをあまりにも考えない、目先の利益にとらわれてしまったりすることで、嘘をついたりするかもしれませんが、
結局は、イメージダウン、消費者庁等による勧告などでバレてしまうのですね。やはり、潔白が大事です。
スマートコミコミ+の、実質三年縛りというものは、全く客のことを考えていないものですよね。
また、自社スマートフォン不具合の多いというところもあります。作り込みをせず、早く売ってた感じがします。
どれも中途半端でしたね。。

最後に

私みたいに、Freetelで、格安スマホを知ったなどという人も多いのでは無いでしょうか?
そういう点では、Mvnoを広める、大手キャリアの価格低下という点では役に立ったと思います。
ただ、やはり、5年で会社というのは倒産して行くのでしょうか??
フリーテルは2012年に設立された会社でちょうど5年目です。
安い、結構先端、ということで、当時は長く持つとも思いましたが、
freetel→Freetelになった頃からでしょうか。誠実でなく、
利益のためならなんでもよくなって行きました。
元々、薄利だったことに加え、言い方は悪いですが、社長が無能だったのでしょう。
今後は、端末部門の海外進出などで、業績改善できるのか、はたまた倒産してしまうのか。
注目していきたいところです。。

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