仮想通貨

ESG投資&ブロックチェーンを使用したクラウドファンディング Green Funding Coinってどんなの??

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※この記事は、依頼を受けて書いたものです。

 

インターネットで、事業のための資金を募る

クラウドファンディング。

今回は、2019年の春から新しく開始する、

Green Funding Coinを見ていきます。

 

この通貨は、ブロックチェーンを活用しESG投資を行います。

もちろん、この通貨だけの特徴もあります。

 

ESG投資とは

 

ESG投資とは、 環境社会投資 のことを指します。

(Environment Society Goverance)

 

環境・社会・企業統治(ガバナンス)の3つの観点で、

より積極的に取り組んでいる企業に対して

投資を行うというものです。

 

選ばれる企業の例

  • 廃棄物の削減に取り組んでいる企業 (簡易梱包・食品ロスなど)
  • 発展途上国の労働環境を改善する (フェアトレードなど)
  • 従業員が働きやすい職場づくり(休暇を取得しやすい・定時退社の促進など)
  • 法律の遵守

 

つまり、自社の利益だけを目的にしているのでは無く、

今、人類が直面している問題に対して前向きに解決しようとしている

企業に対して投資(お金を貸す)を行うということです。

 

もちろん、寄付・慈善ではなく、リターン(見返り)があります

 

ブロックチェーン

 

ブロックチェーンは、分散型台帳記録といい、仮想通貨で使われている技術です。

 

1つのサーバーによる一括管理ではなく、

各ユーザーがデータを共有します。

 

メリット

  • 改ざん/不正がない
  • 運営会社による不正などがない
  • どのように使われているか分かる

 

脆弱性による攻撃や、ユーザーが不正に改ざんして暴落してしまうことも数しれず。

しかし、ブロックチェーンによる分散管理だと、不正したり改ざんした場合もすぐに分かります。

運営会社が悪意を持って書き換えることもできません。

そして、分散管理しているため、サーバーにダメージを受けたり、攻撃されるということもありません。

 

Green Funding Coin

先ほど上げた、 ESG投資×ブロックチェーン

双方のメリットを活かした、クラウドファンディング。

 

これ以外にも、投資した後に安心して利益を受け取れるシステムがあります。

 

進捗状況を公表

 

資金を受け取る事業者は、進捗状況を公開することで初めてお金を受け取れます。

そのため、投資したお金がどのように使われているか、全て分かります。

いろ太郎
発展途上国に投資すると言っておきながら、
実際は会社の借金返済に充てていたという事例もありましたが、そのようなことは起こりません。

 

NEOがベース

 

時価総額17位である仮想通貨”NEO”の技術をベースに作っています。

そのため、モナコインのようにこの通貨だけの脆弱性はないといえるでしょう。

 

そして、NEOは、既に存在する仮想通貨・イーサリアムを改良したものです。

仮想通貨を売買し、ブロックチェーンに記録されるまでの速度が、1000/txと速いものになっています。

 

基軸通貨である

 

この仮想通貨を買い、様々な投資先に送金するものになっています。

そのため、売買される金額が大きくなっているので、

小額の取引でも変動が大きくなるということは、起こりにくくなっています。

 

そしてBitcoinとは違い、利用目的が決まっている・非ゼロサム(総額が増減する)なので、

株と同様に価格は安定すると思われます。

 

この通貨は、2019年の6月頃に取引所へ上場する予定です。

 

Green Funding Coin

サイトでは、Telegramによる最新情報の入手も可能になっています。

 

最後に

 

人類に直面している問題を解決しようと努力している企業に対し、

仮想通貨である Green Funding Coinを使って投資を行うことができるという訳ですね。

 

そして、この仮想通貨には安心して投資できる、様々な仕組みが用意されていました。

クラウドファンディングでは、詐欺を行っていた事例もあるので、

しっかり見極めできるというのは良いですね。

 

(投資は自己責任でお願いしますネ。)

 

今回紹介したサービス

Green Funding Platforms Co.,Ltd.
https://gfp-coin.com/ja/

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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